20170409-masters-tour-review

5日(水)の練習ラウンド&パー3コンテスト、6日(木)の始球式&予選ラウンド初日を観戦するスケジュールでしたが、5日(水)はお昼頃からお天気が崩れ、そのままスコールが来てしまった為、午後は会場がクローズし、パー3コンテストも中止となってしまいました。1960年にコンテストが開始されて以来、中止になったのは初めてのことだった様で、ある意味歴史的な現場に立ち会ったこととなりました。コンテスト中止もさることながら、場内で写真撮影ができる唯一の日だったこともあり午前中のみの入場となってしまったことはとても残念でしたが、限られた時間の中でも憧れのトッププレーヤーを間近で見ることができ、プレーの姿を撮影できる貴重な日となりました。

翌日、6日(木)はなんとかお天気は持ってくれて、風が強く吹く時は肌寒く感じましたが、太陽がのぞけば汗ばむくらいの気候の中での観戦でした。今年の始球式は、昨年9月に亡くなったアーノルド・パーマー氏への哀悼の思いも込められた感動的な式となり、メモリアルな始球式として皆様の記憶に残ったのではないでしょうか。

いよいよプレーが始まると、お目当ての選手のプレー観戦の為にTee offスケジュールとにらめっこ。アップダウンのあるオーガスタナショナルのコースを18ホール歩くことは観戦する方もなかなか大変なコースですが、手入れの行き届いた美しいコースに魅了されながら、選手たちのプレーに興奮しながら、観戦中は気にならずに歩けてしまうのだからすごいです。

前半コースグループは、本戦1日目のみを観戦し、誰が決勝ラウンドに残るのか、優勝は誰がするのか、日本でのテレビ観戦に胸を弾ませながら帰国の途に就きました。

前半コースにご参加いただいた皆様、ご参加誠に有難うございました。そして大変お疲れ様でございました!(後半に続く・・・)